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導入事例 <株式会社ケープラン様>

 

導入事例 < 株式会社ケープラン >


 

「一人一人の当事者意識と、一致団結が鍵でした。」

 株式会社ケープラン 代表取締役 高海正 氏

 

 

1.     半年前の課題

・・・当初何に悩んでいたのですか?

 

「社員・役員間で、会社の将来に対する不安があるように感じられました。また、それに対する意識も、
「自分」ごとではなく、一歩引いた「会社」のこと、というものだったように思います。」

 

 

2.     KUURAKUを知ったきっかけ

・・・何がきっかけで弊社を知ったのですか?

 

「もともと経営者の役割として、多くの情報を探していました。
その中で、KUURAKUのホームページ見つけたことがそもそものきっかけでした。」

 

 

3.     KUURAKUを選んだ理由

・・・では、弊社のサービスを導入する決め手になったのは何だったのでしょうか?

「飲食店を実際に経営していることが一番の理由です。

多くのコンサルタントファームは、机上の空論で終わりそうなイメージがありました。
一方でKUURAKUは、日々、現場でお客様を前にしているので、時代にあった、
現場感覚のあるアドバイス・お付き合いができると感じたことが大きな理由です。」

 

 

4.     導入後の効果

・・・実際に導入してみていかがですか?

「まだ導入したばかりですが、少しずついろんな所で効果が出始めています。

一番大きく変わったことは、弊社社員(特に、役員)に当事者意識が芽生えだしたことです。
過去は、会社のことを自分ごとでなく、担当以外のことは他人事に捉えているようでしたが、
お付き合いが始まり、少しずつ変わり始め、今では大きな変化を感じています。

次に、社員の一致団結です。これはまだまだ走りだしのレベルかもしれません。
それでも一致団結できていない自分達に、一人一人が気付けてきたことが大きな収穫です。
当事者意識と一致団結。根本のこの2つに変化が生まれたことで、今後の変化に期待できます。
また、余談かもしれませんが社長の私自身、会社に「HAPPYTHANKS」※を導入するにあたって、
息子とメールで「
HAPPYTHANKS」を送りあっています。
毎日のやりとりがとても楽しみになっています。
この気持ちを会社の社員みんなに味わってもらいたいです。

 

HAPPYTHANKS」の取組みでは、普段気が付かない日常の小さな喜びやしあわせを振り返るシーンや、感謝の気持ちを伝えるシーンをあえて設けることにより 家庭や企業等でのコミュニケーションの質と量を高め、また常にポジティブな心を継続できるという効果があります。

 

5.     これからの目標

 

・・・これからの目標は何ですか?

現場の店長が一番輝いているチーム作りをしていきたいです。

今はまだ、私(社長)・役員が中心となってしまっているのが現状です。それを変革し、
現場の社員が日々やりがいを持ってお客様と接し、それをサポートするのが
役員、社長の役目というチームにしていきたいです。

つまり、店舗スタッフが中心となった会社づくりを、社員全員でつくりあげていきたいです。

 

 

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