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講演依頼

第4回人財育成セミナー 私の体験したディズニーマジック 〜サービスマインド編〜

講演日時
2007年11月05日(月)

第4回人財育成セミナー 私の体験したディズニーマジック 〜サービスマインド編〜

ベストセラー「社会人として大切な事はみんなディズニーランドで教わった」著者の、香取貴信氏をお迎えし、お客様を感動させるホスピタリティー、ディズニーランドの人財育成、社会人として大切な仕事へ対する心構えなどについてお話しいただきました。

第4回人財育成セミナー 私の体験したディズニーマジック 〜サービスマインド編〜 01 第4回人財育成セミナー 私の体験したディズニーマジック 〜サービスマインド編〜 02

ご参加していただいた感想

  • 自分が相手に対して「たかが〜」と思っていると相手は「たかが〜」の事しかやらない。相手を思いやり、大切に大事にする気持ち、あなたがいてよかったという気持ちを持って接すると相手はその気持ちに答えてくれる。相手を思い、信頼することの大切さを感じました。
  • 大きな元気とやる気を頂きました。ありがとうございました。相手を変えるのではなく自分を買える。言葉、行動を変える。機体を上回るサービス、大変に心に残りました。当たり前の事をやり続ける、4つの事。挨拶、掃除、返事、思いやり。優秀という言葉の意味。お客様はカスタマーではなくゲストである(自分の大切な友達)など、いろいろなことを気付かせていただきました。
  • 毎日が初演日だと感じ日々行なうこと。ディズニーランドにおける人材のこと。清掃についても色々お話聞け、実践したいです。
  • リーダー像。会社でも同じだが、フェアでもある事、当たり前のことを当たり前にやる事、自分が変わり、行動で示すことだと学びました。使命感を持つ。
  • とても印象に残った言葉があります。「家族」という言葉です。それと「ゲスト」。チームとはお互いの事を思いやる事が大切で、家族なんだ。家族の絆と同じように、チームでも、全てをさらけ出し、互いを知る事で絆は深まり、良いチームになる。
  • とても楽しい時間をありがとうございました。香取さんが書いた本を読んで、実際にお話を聞けて、とても幸せな気分になれました。「当たり前なこと」。。。考えるとあれやこれやと沢山でてきてしまいますが、「お客様に喜んでいただきたいからすること」=「当たり前」なのかなと感じることができました。
  • サービスレベルを上げる為には当たり前のことを徹底的にやりぬくこと。常に新鮮さを持ち、手を抜かずに全力で努力する。優秀な人=優しさに秀でている人。
  • 「情熱があれば何でもできるんだ」ということに改めて気づいた。「サービスは掛け算」「たかがバイトだとただのバイトになる」「優しさに秀でるが本当の優秀だ」「常にフェアに」「大事にされないとわかれば大切と思わない」沢山のことを学ばせてもらいました。

講師紹介

香取貴信 Takanobu Katori

1971年 東京都生まれ。元はヤンキー少年だったが、高校1年生のとき1987年に東京ディズニーランドでアルバイトを始め、日々の体験の中で『仕事』『教育』『サービス』の本当の意味をつかみ始める。1995年からレジャー施設等の現場運営コンサルティングを行う-SHUU研究所に入社。ディズニーランドでの知識と経験を活かし、各地のテーマパークで「来場するすべてのゲストに笑顔と素敵な思い出を」をテーマに活動する。2004年「有限会社「 香取感動マネジメント」を設立し、より多くの方に感動を与えるべくビジネスセミナーを開催。ベストセラー書籍『社会人として大切な事はみんなディズニーランドで教わった』 著者。

福原裕一 Yuichi Fukuhara

1965年 神奈川県横浜市生まれ。
(株)くふ楽、Valuce Hospitality’s (カナダ)代表 2001年 東洋経済新報社刊ベンチャ−クラブ『日本の起業家300人』に選出。その後、フジサンケイビジネスアイ『行列のできる店仕掛け人』として取り上げられる。2005年月間近代食堂にて『最強の人づくりの秘訣:(株)くふ楽』として7ヶ月間集中連載される。年2回外食部門の店舗ノウハウ成果発表会『チャレンジシップアワーズ』を開催し、業界内外より反響を得る。

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