「すべてのことを本気で行う」「強い想い」は多くの人の喜び、成長、感動、幸せに貢献する。

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プロフィール・活動

福原 裕一
YUICHI FUKUHARA
株式会社KUURAKU GROUP
代表取締役社長

高校のときの夢、それは「プロ野球選手になる」ことだった。高校のときの夢、それは「プロ野球選手になる」ことだった。
キャプテンとして野球に没頭する日々。毎日毎日努力を重ねた。しかし、プロ野球選手の夢を断念し、大学よりも就職する道を選んだ。なぜなら、母子家庭でお金もなく「早く働き、母親を楽にさせたい」と強く想ったからだ。

高校を卒業し、大企業に就職した。
その後、藤田田著書の本に感銘を受けマクドナルドに入社。メンターにも恵まれ、ビジネスノウハウがどんどん身についていく。それと共に夢が大きく膨らんでいった。独立に対する想いである。

「必死で頑張れば必ず道は切り開ける!」
「30歳まではボロボロの人生でもいい!」
「絶対成功できる!」
資金は友人と貯金を出し合って集めた300万円。「失敗するわけがない」と確信して、25歳での起業だった。

しかし、世の中そこまで甘くない。
アイデアでは良かったとしても、それを実現するノウハウや資金があまりに不足していた。ほとんどビジネスとして形にすることもできず、結局500万円の借金を抱えることになってしまった。しかたなくお金を返すために働く日々が続いた。一日18時間労働。

「俺は何をやってるんだ。いったいどうしたらいいんだ。」

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